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スポーツジムの現状
2009年1月に糖尿病宣告後、食事療法(低カロリーダイエット)の効果で痩せ始めましたが、身体がだんだん細くなっていくのを見ながら、脚や腕が太かったのは脂のせいかと知り、このままではヤバイと思って、ジムに通うことにしました。
(別にマッチョになるつもりはないです)
たまたま友人の誘いもあったので、2009年5月から通い始めています。
おかげで、今時のスポーツジムの実態を知ることになり、行く度に興味ある光景を目の当りにしています。
興味ある光景その1)
意外に年寄りが多い。杖を突いた老人もいます。
でも運動する訳でもなく、充実した設備のお風呂に入るためと、友達との会話のためにやってくるようです。
もっとも杖をついている老人でも、たまにランニングマシンで歩いている姿を見ることがあります。
お風呂設備があまりに立派なので、会費を払っても毎日来るなら安いものだと思いました。
興味ある光景その2)
運動だけで痩せると思っているのでしょうか、持て余し気味な立派な躯体の方が、機械に身を委ねている光景が目立ちます。
マシンには、自分が積極的に身体を動かすもの(ランニングマシンやステッパー、自転車など)と、機械の動きに身を委ねるタイプのもの(ジョウバなど)と2種類ありますが、身を委ねるタイプはご婦人方に人気がありますね。
この依存型の人達を見ていると、運動してもその消費カロリーはそれほどではないので、食事の改善も必要では、と言ってみたくなります。
興味ある光景その3)
エクササイズマニア? ウェイトもやればマシンもやるという運動オタクのような方たちがいます。特に女性に目立ちます。
他にも色々あるのですが、このへんで止めます。
ただ言えるのは、ジムに通う人達はとりあえず健康な人達だろうということです。
運動だけでなく、人とのコミュニケーションを求めてくる人もいるようですから、ある種のコミュニティが形成されていて、精神面でも健康だといえますね。
一方で介護施設のお世話になっている人達もいる訳ですから、年齢に関係なく健康であることはありがたいことだと思います。
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