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第4群とは:穀類、油脂、種実、砂糖、菓子、飲料、調味料
ごはん、もち、パンなど
植物油、バター、マーガリン、マヨネーズなど
くるみやごまなど
砂糖、はちみつ、ジャムなど
和・洋菓子、アルコール飲料、みそなど
●摂りたい食品、摂り過ぎに注意したい食品
穀類はタンパク質や炭水化物を豊富に含みます。
また、ビタミンB1や食物繊維などの供給源になります。
油脂はそのほとんどが脂質です。
また、砂糖、菓子、アルコール飲料などもエネルギー源としての役割が主で、摂り過ぎないように注意するべき食品です。
●100%エネルギーになる
第4群の食品に含まれる主な栄養素であるでんぷんなどの炭水化物や脂質は、エネルギーとして100%利用されます。
炭水化物や脂質の摂取量が多いと体脂肪になって蓄えられてしまいますが、不足すると身体を作るタンパク質がエネルギーとして使われてしまいます。
それらを防ぐためにも、炭水化物や脂質は過剰になることなく、かつ不足するこなく摂取する必要があります。
また、穀類に含まれるビタミンB1は、炭水化物をエネルギーに変えるのに必要な栄養素です。
ビタミンB1が不足すると疲れやすくなり、重症になると脚気や神経障害、心臓肥大などの原因になります。
ビタミンB1は米の胚芽などに多く含まれています。
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