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食材の裏ワザ:魚介類の裏ワザ
余ったマグロはづけにしてご飯の上に
マグロの刺身が余った場合、霜降りにしておけばあと1日、生の状態で美味しく食べることができますが、さらに人手間かけると一味違ったマグロを楽しむことができます。
まず、前述のようにマグロを霜降りにしたら、かたまりやさくの場合は、一口大のそぎ切りにしておきます。
次にマグロ400gに対して醤油大さじ3、酒大さじ1、みりん小さじ1を混ぜ合わせ、ここにマグロを漬け込み冷蔵庫で一晩寝かせます。
漬けたマグロをご飯の上に盛り付けてシソやネギを散らせばマグロのづけ茶づけ丼の完成です。
長いもをすりおろしてかければ、山かけ丼になります。
一晩おけばしっかりとマグロに味が染み込みますが、時間が無い場合は15~20分ほど漬けておくだけでも結構いい味に仕上がります。
もしも、マグロの味が濃い目に感じたら、お茶を注いでお茶漬けにしてもいいでしょう。
お茶は煎茶でもいいですが、ほうじ茶だと香ばしい香りが食欲をそそります。
また、霜降りにしなくても生の状態で漬け込んでもOKです。
漬け込むたれも、1対1の醤油とみりんを合せたもの、出汁、醤油、みりん、酒を煮立たせて冷ましたものなど好みの味に合せて作ります。
づけにしたマグロはそのままでも美味しいですが、フライパンで焼いても美味しいです。
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