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糖質を食べても痩せられる!ダイエットの新常識
新常識(2)
極端な糖質カットはやめ、糖質を適切に食べてやせる
■糖質をダイエットの敵から味方にチェンジ
失敗ダイエットを招く体のスイッチをオンにしないためには、1日3回の食事で、糖質をきちんと補給することが基本。
たとえば、1日1200キロカロリーに制限するダイエットをするとします。
これは、女性にとっても最も厳しいレベルのダイエットですが、それでも毎食ご飯なら子ども茶碗に1杯(80g)、パンなら8枚切りを1枚は食べるようにします。
これら主食の糖質に、おかずや調味料、果実に含まれる糖質を合せて、摂取カロリーのおよそ60%を糖質で摂るようにするとよいとされています。
■たっぷりの食物繊維といっしょに摂るのもコツ
糖質の摂り方も重要です。
たとえば、菓子パンだけ、おにぎりや麺類だけといった糖質オンリーの食事では、糖の吸収が速いため、血糖値が急に上がってすぐに下がり、飢餓状態と感じやすのです。
これを防ぐには、野菜やきのこ、海藻をいっしょにたっぷり食べてください。
豊富な食物繊維が血糖の上昇をゆるやかにすることで、スイッチがオンになるのを防ぎます。
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