低カロリーダイエット食事術|しっかり食べて成功するくじけない食事法の秘訣|しっかり食べて、体重が下がる!

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第7回配信:2010/02/02:糖質を食べても痩せられる!ダイエットの新常識

 

新常識(1)

「飢餓に備えろスイッチ」をオフにする食生活

■飢餓に備える仕組みがダイエット失敗の原因に

人の体には、飢餓状態になると、脂肪を蓄えようとする仕組みが備わっています。

やせたいからと極端に糖質を抑え、糖質不足の状態が何ヶ月も続くと、脳が飢餓状態だと判断。

すると、飢餓に備えるためのスイッチがオンになり、体脂肪をためようとするのです。

この状態になると、カロリーを減らしても脂肪が使われにくくなり、体脂肪がかえって増えるという逆効果に。

その結果、適正体重でも体脂肪率が高い状態、いわゆる「隠れ肥満」になってしまうことがあるのです。

このスイッチがオンになると、体全体の消費エネルギーを節約するために、体を活動的にする役割を持つ交感神経の働きが低下します。

すると、目覚めが悪くなったり、冷え性、低体温、低血圧などの体調不良を引き起こします。

さらに、脂肪の代わりに筋肉や内臓のたんぱく質が分解され、エネルギーに使われてしまいます。

こんな事態を防ぐためには、糖質を不足させないようにして「飢餓に備えろスイッチ」をオフにしておくことがポイントなのです。

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