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ダイエットにカロリー制限は常識。
でも、間違った低カロリー食では、逆に体脂肪を増やしたり、体調不良を招くことがあるのをご存知ですか?
単なるカロリーオフでは駄目!
◎カロリーを抑えているのに痩せない。
◎体重は減ったが体調がすぐれない。
そんな人は、低カロリーダイエットの思わぬワナに陥っている可能性が高いです。
何をどう食べれば良いのか?
成功するダイエットの新常識をご紹介します。
■「食べなければやせる」は間違い
やることは簡単なんです。
糖質・たんぱく質・脂質をきちんと食べて痩せる。
これに尽きます。
■低カロリーダイエット、7つの危ない勘違い!
1)ヘルシーに痩せたいから、食事はサラダか、野菜中心の1品のみ
ヘルシーな野菜だけなら身体にも良いと思いがち。
ところが、まさにこんな食事が、体脂肪増の原因です。
さらに、ヘルシーどころか、めまいやだるさなどの体調不良を招くことも。
2)糖質の多い主食は、ダイエットの敵だから食べない
「ご飯やパンは太るもと」と極端に控える人がいますが、これも大きな間違い。たしかにカロリーは減りますが、問題は主食で摂るべき糖質が不足すること。
痩せたい人こそ、主食は必要なのです。
3)朝食は食べません
朝食を抜けば、その分痩せるはず、と期待するのは安易な思い込み。朝食抜きが習慣になると、痩せ難い体質になってしまうことがあります。
4)油は高カロリーだから料理には一切使わない
高カロリーが気になる油ですが、まったく摂らないのは問題あり。
低カロリーダイエット成功のためには、油も使いようなのです。
5)菓子パンとジュースで食事を済ませる
簡単な食事で済ませているのに、なかなか痩せない。
そんな人に多いパターン。
体脂肪が増えている可能性大です。
6)体重が増えたら、戻るまでプチ断食
断食すればたしかに短期間で体重を落とせますが、問題はその後。
これを繰り返すとリバウンドしやすい体質になってしまいます。
7)お昼は、肉も油も抜きのざるそばだけ
あっさり食べられるざるそばは、一見ダイエット向き。
でも、それだけでは腹持ちが悪く、すぐに空腹に。
そこに失敗の原因があります。
■低カロリーダイエットに潜む危険とは?
「勘違いダイエット」が体脂肪を増やしてしまう原因は、ズバリ糖質の摂り方にあります。
上の例はいずれも、極端に糖質が不足しているか、食べてもすぐにお腹がすいてしまう食事、つまり身体が飢餓状態と感じやすい食事です。
問題はこの飢餓状態が長く続くこと。
何ヶ月もこのような食生活を続けていると、体内にある「飢餓に備えろスイッチ」がいつの間にかオンになり、かえって体脂肪が増えてしまうことがあるのです。
すると、一見スリムに見えても体脂肪率が高い「隠れ肥満」になる恐れも。
このスイッチをオフにすることが、低カロリーダイエットの新常識なのです。
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